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  • 千華 下門

自治体職員採用官としてGO TO


こんにちは!採用・人材育成担当の下門です。

今回は、ある自治体様の職員採用試験の代行および面接官として飛んで参りました。1次面接に合格した新卒12名様、社会人12名様の個別面接・グループディスカッションをコロナ対策をしながらの実施でした。市の幹部面接官・我々面接官という、官民一緒になって、公務員としてふさわしい資質や能力、変化対応能力を持ち合わせているかどうかの評価を行いました。試験官の役割は、「将来の可能性」をも把握して評価することです。面接を開始する前は、市の幹部の皆様へ面接官としてのスキルアップ研修を行い、「評価項目と評価判断基準」の着眼点についてご説明を行いました。こちらの自治体様は、我々の採用方式にご理解をいただき、かれこれ20年以上となるお付き合いとなるそうです。それだけに、これまで採用方式が失敗となっていないということが理解できます。

私は、新卒12名を担当いたしましたが、やはり公務員専門学校へ行き、対策している学生はしっかりしてますね。ですが、実際に私が視るポイントはそういう教科書通り、筋書き通りの回答をする人の表面的な部分では無く、地域や住民のリーダーとなりうる人材かどうか、多様化する行政のシステム、住民のニーズに対応していけそうな理解力・適応力・責任感・誠実さなどがあるかどうかを質疑応答で視ていきます。


「採用は教育の第一歩」という理念のもと、これからも官民一体型で自治体職員採用業務を強化して参ります。


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